定期預金のリスク

景気が悪い時に円定期預金を行うと、当然ながら金利が安くなるのでメリットが薄れます。
リスクはありませんがリターンも少なく、将来的には日本円の価値は下がると言われているので、円定期預金をすることにはリスクがあることを念頭しなければなりません。

【リスク編】
・定期預金
銀行や、郵便局、JAといった金融機関が破綻しても、1000万円までなら保証。
基本的に定期預金の手数料は無料。
1000円から定期預金を組めるところもある。
⇒高額預金の場合は保証がなくなるので逆にリスクが大きくなりますね!

・投資信託
株、国債など分散投資をするため、、損失も比較的小額に抑えられる。
小額から投資を行うことも可能(1万円から等)
プロが投資を行ってくれるため、あまり投資に時間をかけずに済む。
信託報酬などの経費がかかる。

・株
比較的まとまったお金がいる。(最低100株など)
株価の下落したときのリスクが大きい。
管理は自分自身で行わなければいけない。

【リターン編】
・定期預金
年に0.1~1%の金利が付く。(ネット銀行だと高め)
ただし、株や投資信託に比べてリターンが低い。
⇒これだけしか金利がつかないのなら預けておくより
月々の貯金の一部だけでも金利の高いオフショア投資に回したほうが良いのでは?

・投資信託
分散投資をしているところが多いため、利益が大きくなりにくい。

・株
株価の上昇によって元金の2倍以上のリターンも可能

定期預金は、ローリスクローリターン、
株式は、ハイリスク、ハイリターンと言われています。

海外には、EU(欧州連合 European Union) や国が100%保証してくれていて
金利も10%以上という金融商品があります。
日本の国に保証してもらって少ない金利で貯めるのか
海外の国に保証してもらって高い金利で資産を増やすのか
どちらのほうが良いですか?

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知ってますか?定期預金とは?

まずは定期預金について基本的なところから学んでいきましょう。

定期預金とは?

定期預金とは、一定期間払い戻しをしないことを条件に、普通預金よりも高い金利を得ることができる預金です。定期預金は預金時に定めた期間は原則として解約できません。期間中に解約する場合は、通常普通預金の金利よりも安いペナルティ金利が適用されますが、元本を下回ることはありません。

定期預金の仕組み
定期預金とは、預けてから一定期間は引き出せない預金で、満期日まで原則として引出しが出来ないため、流動性が制限される一方、普通預金と比べると金利は高くなっています。

■預け入れ期間
定期預金の預入れ期間は最短で1ヶ月。他には、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、最長10年まで扱う銀行もあります。また、自分で満期日を指定することも出来ます。

■金利は?
定期預金の預け入れ期間と額が変わると、金利も変わります。一般的に、期間が長くなると金利も高くなります。また預け入れ金額が300万円、1000万円を超えると大口定期となり、高い金利が設定されます。また最初に預けた時の金利が、満期まで続く固定金利と、6カ月ごとに金利を見直す変動金利があります。

最近は、普通預金の金利が都市銀行で0.02%、預け入れ期間1年の定期預金で0.03%です

■利息は?
すこし話が複雑になりますが、利息の付き方も預け入れ期間によってかわります。1ヶ月以上3年未満は、預けたお金(元本)にだけ利息がつく単利型。3年以上は、元本と利息に更に利息が付く半年複利型があります。

基本的に定期預金の場合、預金をした時点の金利が満期まで継続されます。たとえば、現在の定期預金金利が1%の場合、その後の金利情勢がどう動こうとも満期までの期間は必ず1%の金利を受け取ることができます。原則として途中解約はできませんが、解約した場合でも元本(預けたときの預金額)を下回ることはありません。

少し難しかったかもですね?

次回は定期預金のリスクについてご説明します。

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